ATOK padがwifiキーボードに対応。

iPadの入力環境がましになるかと考えて、以前インストールしてみたけど、iphone用のアプリで(ipadでは拡大表示)、しかも基本フリック入力のものだったため、使わずに放置されていたもの。

最近調べ直してみると、12月のアップデートで、外付けキーボードが使えるようになっているではないですか。これで、キーボードから入力+atokの変換が、iPad(+iPhone)上で使えるようになった、ということ。

これはいいですね。と。

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AirPlay, AirView and AirFlick. MacからAirPlayして、iPadで観る。

iOS 4.2 から搭載された、AirPlay.

iPhoneやiPadから、appleTVなどairplay対応機器に写真や動画を送信できる機能。

うちは、appleTVも、そもそもそんな立派なTVもない(7月以降は映らないよ)ので、関係ない話だと思っていたら、そうでもないような。

というのも、AirViewなるアプリによって、iPhoneやiPadが受信機つまりappletv的なものになる。

さらに、AirPlayerなるソフトによって、macもそうなる。(http://ericasadun.com/ftp/AirPlay/)

さらに、iosにしかついていないこの送信機能を、同作者によるAirFlickというソフトはmac上で果たしてくれる。そう、macからairPlay!!わお。

これにより、mac、iPhone、iPad、どこからでも、mac、iPhone、iPadどこへでも動画をストリームできる。あ、もちろん、家の中(同じwifi内)での話だけど。

  • macに入れてある動画を、iPadで見る。とか、
  • iphoneの動画をiPadでみるとか、
  • iPhoneで撮った動画をmacで(ケーブル同期の手間を介さずに)とりあえず見てみる、とか。

そういうことができる。ということ。

 

iPad用スキン

貼ってみたけど、、
ちょっと、かわいすぎだな~。
というか、オブジェとしてたまに目をやるのと、日用品として常に視界に入れてるものとの違いを考えさせられる…。

いや、かわいいんだけど、ね。
目が疲れるような。

1

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中に貼る壁紙、gelaskins.comのサイトからダウンロードしたままの状態では、若干色味が違い、しかも明度が高すぎで、ちかちかしてアイコンがどこにあるのかわかりにくい(1の写真はその状態)。ので、画像アプリで露出と彩度、色温度などを編集して、スキンの色味に合わせると、やや落ち着いた。

余ったディスプレイ部分のシートは、moleskinのノートに貼ってみた(笑)。

windowsアプリケーションon mac

めったに必要なことはないのだが、子供の教育DVDサンプルがwin専用アプリケーションで、やりたがったので、調べてみたら、os入れないでもソフトを動かすことができるらしいということ。

http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-3061.html

便利な世の中になったもの。
ブートキャンプでOSインストールしても、いちいちリブートとか、ぜったいめんどくさくてやらないし、バーチャルPCなどエミュ系も結局os入れなきゃならない。何、昔のxp?それとも7とか買うの?ほえ。(virutualBoxというエミュレーションソフトでは、windowsに限らず、いろんなosがインストールできるらしく、興味津々だが、あんまり遊んでる時間ないの。個人利用は無料とか)
でも、上記サイトで紹介されているPlayOnMacなら、ソフトだけをmac上で起動できる。無料。

んで、やってみたら、ほんと。
子供向けの英語教材で、音声も使ったゲーム的なものだったけれど、問題なく最後までプレイできていたようだ。

すごいねえ。

結局エア


 

 

iPadと重ねてみる。幅は同じで、長さが違う感じ。

Macbook Airかったのでした。11インチ。小さい。軽い。薄い!

2、3週間使っていますが、やっぱり買ってよかった〜。
iPadとかぶるか、という問題ですが、そうね。

無理してiPadで「頑張ってた」部分を、しなくなった、その代わりにAirを使うようになった。という感じ。
したがって、iPadは、より特化された利用(論文読み、お絵かき、講義ノートなど授業内での利用)へ。
それ以外全般は、Airで。

安いなあ、やっぱり安い。学割84800円は安い。

箱が小さくてびっくり!省資源。

iPadその後

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写真は、iPadのスタンド。家では、ノートの隣に、100円ショップで売ってたミニイーゼル。これがちょうどいい♡かわいい(1, 2)。

出張先などでは、iBendという、ぺらぺらのスタンド、湾曲させて使うもの。限りなくゼロに近い質量がすてき(3, 4にもちらっと)。

移動のときや授業で教室に持ち込むときには、ノートと一体になっているモレスキンのカバーを愛用。質感がとても大人。ちょっと重いけど。でも、開いたときに隣に紙のノートがあるのは、なにかと便利。分かってらっしゃる(5)。

後期は、全面的に授業で利用した。論文も、もうすべて出力しないで読んでいる。

論文読み:DropBox+GoodReader(アップデートで、マークアップできるようになったので、iAnnotateが不要に)
講義ノート: Evernote

クラウド系のサービスのおかげで、劇的に研究も業務も変わった。
これはiPadに限らないけど、DropboxとEvernoteはすばらしい。
文書関係はすべてDropboxに保存している。これまでの15年以上書き殴ったものや、webを渉猟して集めた電子テキスト、ダウンロード論文、すべて突っ込んでも、文書だけなら2GBなんて そうそう埋まらないもの。
たとえば大学のパソコンで、 wordファイルを作成する。ハードディスク内のDropboxに保存しているので、自動的にネット上と同期される。
家に帰って、家のパソコンを開ける。同期は気づかぬうちに終わっているので、もうファイルはそこにあって、続きを編集できる。
いちいち自分宛にメールで送ったり、 USBメモリで持ち出したりする手間がいっさいなく、違うパソコンを使っていることを意識しないで済む。
実際、こんな記事を書いていて、はじめて、ああ、Dropboxのお世話になってるなあ、と実感するくらいで、普段はまったくその存在を意識しない。そこがすばらしい。

そしてEvernote。
原稿はwordやpagesで書くけれども、それ以外の普段のノートはこれがメイン。とりわけ講義ノート。
授業準備は片っ端からこれを使う。講義本文はもちろん、文献を図書館で借りる必要がある場合は、ブラウザからOPAC検索して、検索結果を右クリックからevernoteに送り込む。大学で図書館に着いたらiphoneのevernoteから書誌を確認して借り出す。ネット上の画像などの資料も同様にevernoteに送っておけば、教室でiPadから学生に見せることができる。このとき、ピンチイン・ピンチアウトで必要な箇所を直観的に拡大してみせられるのは大変便利。 授業終わったら、iphoneで板書を撮って、メール経由でevernoteへ。iphone内にもevernoteアプリがあるのになぜメールを経由するかというと、iOSのバージョンアップで、送るときのファイルサイズを選べるようになったからだ。黒板の記録を残すには、画素数が無駄に多い。アプリで加工して云々する手間をかけなければならないところを、ただメールで送る瞬間に大中小の中から選ぶだけで、サイズ縮減したものをevernoteに残すことができるわけだ。講義ノートを含め、すべてテーマ(自由、身体、魂、神、etc)でフォルダ分けして、タグで授業名、哲学者名によるフィルタリングができるようにした。

ウェブキャットプラス

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おお。タイトルや著者名のみならず、単語や文章から、連想検索してくれるサービス。
「自分の本棚」 も作れるようで、便利かも知れない。

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