『〈現在〉という謎 時間の空間化批判』出版

量子力学の哲学で著名な森田邦久氏のもとで、物理学・分析哲学・ベルクソン哲学・インド哲学の専門家が集まり、コメント・リプライを含めた討議を収めた論集『〈現在〉という謎 時間の空間化批判』が出版されました。

『〈現在〉という謎』

ブオノマーノやロヴェッリなど、物理の時間を踏まえた哲学的な時間論に関心がある人には魅力的な本が立て続けに出ているなか、実際の物理学者と哲学者(分析、ベルクソン、インド)の真剣勝負な論集になってます!

各所から予想以上の反響をいただいており『〈現在という』、勁草書房ウェブサイトにて、「はじめに」と「あとがき」が「たちよみ公開」されています。物理学者と哲学者の「熾烈なすれ違い」の向こう側を思考するために投じられた渾身の一石です。ぜひお読みいただければ幸いです。

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物理学者・細谷暁夫先生のブログ記事。 細谷先生とは、執筆後も個人的に議論を重ねさせていただく機会があり、大変勉強になりました!

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丸山隆一 @rmaruyさん『〈現在という』を紹介するブログ記事を書いてくださりました。

森田邦久さんと代官山蔦屋にて刊行記念トークイベントも行います。
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店舗では選書棚を展開してくださっています。
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