2017年 10月 の記事

書評 藤田尚志・宮野真生子編『愛・性・家族の哲学』全三巻 (ナカニシヤ出版、2016 年)

日仏哲学会会誌である『フランス哲学・思想研究』の最新号に、藤田尚志・宮野真生子編『愛・性・家族の哲学』全三巻 (ナカニシヤ出版、2016 年)の書評を執筆いたしました。

http://sfjp-web.net/journal/journal/『フランス哲学・思想研究』第22号書評.pdf

広告

書評『『物質と記憶』を解剖する 現代知覚理論・ 時間論・心の哲学との接続』 (書肆心水、2016 年)

平井 靖史・藤田 尚志・安孫子 信 編 『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する 現代知覚理論・ 時間論・心の哲学との接続』 (書肆心水、2016 年)について、現時点までで把握している書評をご紹介します。

PBJウェブサイトのBooksページで紹介済みですが、今年の2月に週刊読書人にて、和歌山大学の小関彩子さんによる書評をご執筆いただいております。こちらから。

二本目となる書評として、北海道大学の村松正隆さんによるものが、日仏哲学会の論集『フランス哲学・思想研究』に掲載されました。ありがとうございました!

http://sfjp-web.net/journal/journal/『フランス哲学・思想研究』第22号書評.pdf

広告