PBJ後援WS:ハイパー時間(エリー・デューリング+千葉雅也+近藤和敬)

PBJ(Project Bergson in Japan)『物質と記憶』のスプリット企画として、2015年の初回シンポにも登壇し、われわれの「拡張ベルクソン主義」の名付け親(彼とポール=アントワヌ・ミケルによるマニフェスト文も昨秋出版した『『物質と記憶』を解剖する』に所収)でもあるエリー・デューリングを招いて、4月29日土曜日に法政大学で開催しました。

昨年11月に開催された大規模なChose en soiワークショップの企画者のひとりである彼が自身のアイデアを語り、それに千葉雅也氏と近藤和敬氏が答えるというプログラム。たいへん盛況でした。千葉氏のacuteな、近藤氏のdeepな、また会場に見えた清水高志氏のsubtleな質問、そのほか多くの議論が飛び交い、時間切れまで密度の高い異なる持続の異質的共存が会場を満たしていました。本体である『物質と記憶』PBJも今年度が最終年度。しっかり形にしていきたいと思います。

エリー発表原稿の配付は出来ませんが、参考のため「プレ要旨」をごく簡単に訳したものはこちら。引用文などは訳出していません。

デューリング プレ要旨簡易訳(平井)

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