兼本浩祐『脳を通って私が生まれるとき』日本評論社、2016年12月

『心はどこまで脳なのだろうか』の著者で、2016年度のPBJ国際シンポジウム「『物質と記憶』を診断する」でも登壇いただいた愛知医科大学精神科学講座、兼本浩祐先生の新刊をご恵投いただきました。ありがとうございます。
冒頭からベルクソンの『物質と記憶』に言及されており、シビれる一冊です。第二章でゾウリムシのタイト・カップリング的な知覚についての説明も分かりやすい!『物質と記憶』、『創造的進化』の研究者は必読。

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