2016年 1月 の記事

MMシンポジウム

http://matterandmemory.jimdo.com/2015-1/

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科研費での2015年度国際シンポジウム「『物質と記憶』を解剖する ——ベルクソンと現代知覚理論・時間論・心の哲学」、無事に終了いたしました。

自分は”What is the thickness of the present? Bergson’s dual perception system and the flow of time (in English)”(現在の厚みとは何か?ベルクソンの二重知覚システムと時間の流れ)というタイトルで、2日目、12月11日に発表しました。英語で、原稿+Keynoteを使った発表。

そのほか、主催者として、司会として、特定質問者として、いろいろ働きました。

今回は今までと大きく趣旨を変えました。

  1. 必ずしも狭義のベルクソニアンではない研究者に、事前に特定テーマについての研究を依頼・交渉。
  2. 1日あたりの人数を4名に(2名×2セッション)に減らし、質疑・討議の時間を確保。
  3. (英米哲学者のみならず関連諸科学分野研究者へのアクセシビリティ確保のため)主要言語をフランス語から英語に。

無事に成功して一安心。
という間もなく、つぎの仕事に。

 

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