2015年 10月 の記事

MMシンポジウムのポスター

今年も伴野亜希子さんにお願いして作成。
今回はかなり綿密な打ち合わせをして仕上げ満足のいく美麗な仕上がりに。見惚れるね。

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ベルクソンMMシンポジウム

最新のアップデートされた情報は、

https://berutetsuken.wordpress.com/2015/10/19/mm/

にありますので、こちらをチェックして下さい。

ベルクソン『物質と記憶』シンポジウム

ベルクソン『物質と記憶』シンポジウムを下記日程で行います。
参加無料、講演はほぼ英語(一部フランス語)で行われます。日本語翻訳資料・通訳あり。

『物質と記憶』で展開される議論を、現代の認知科学や、ギブソン系知覚理論、分析系時間論(デイントン)と接合することを試みる、これまでにないシンポジウムです。是非ふるってご参加下さい。


12月10日(木)法政大学 セッションA 「記憶と心身問題」(神経科学、汎心論、局在論)
法政大学 市ヶ谷キャンパス 80年館7階大会議室

13:00-15:00
Paul-Antoine MIQUEL × 三宅岳史
司会 平井靖史
特定質問者 Elie DURING

15:20-17:20
Joël DOLBEAULT × 合田正人
司会 安孫子信
特定質問者 藤田尚志

17:40-18:30
全体討議

12月11日(金)明治大学 セッションB 「知覚」(アフォーダンス、認知、現在意識)
明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン2階A2-3室

13:00-15:00
Stephan E. ROBBINS × 河野哲也
司会 合田正人
特定質問者 檜垣立哉

15:20-17:20
Sébastien MIRAVÈTE × 平井靖史
司会 藤田尚志
特定質問者 岡嶋隆祐

17:40-18:30
全体討議

12月13日(日)京都大学 セッションC 「時間」(分析形而上学、物理学、出来事存在論)
京都大学 吉田キャンパス 文学部新館 第一・第二講義室

13:00-15:00
Barry DAINTON × 伊佐敷隆弘
司会 杉村靖彦
特定質問者 平井靖史

15:20-17:20
Elie DURING × 群司ペギオ幸夫
司会 檜垣立哉
特定質問者 三宅岳史

17:40-18:30
全体討議

+++++発表タイトル+++++

▶Paul-Antoine MIQUEL
Relation between Science and consciousness in Matter and Memory, Chapter 1

▶Masato GODA
記憶と歴史――リクールからのベルクソン再読
Memory and History. Rereading Bergson from Ricoeur.

▶Joël DOLBEAULT
Le dualisme de Bergson aujourd’hui

▶Takeshi MIYAKE
ベルクソンと「記憶の科学」の台頭
Bergson and the Rise of ‘the Sciences of Memory

▶Stephen E. ROBBINS
Bergson, Gibson and the Image of the External World

▶Tetsuya KONO
ベルクソン、イナクティビズム、生態心理学
Bergson, Enactivism, and Ecological psychology

▶Sébastien MIRAVÈTE
Defining philosophy and cognitive psychology by analyzing the theory of perception in Bergson’s philosophy and Bruner’s cognitive psychology

▶Yasushi HIRAI
現在の厚みとは何か?ベルクソンの二重知覚システムと時間の流れ
What is the thickness of the present? Bergson’s dual perception system and the flow of time.

▶Takahiro ISASHIKI
何が記憶を一列に並べるのか?
What arranges memories in a line?

▶Elie DURING
Action at a Distance and the Flow of Time

▶Pegio-Yukio GUNJI
過去の折込によって形成される未来
Future anticipated by embedding past

(科研費基盤B、15H03154:ベルクソン『物質と記憶』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の確立)