過去の存在論+直接記憶説+客観的相対性テーゼ

で、こころ(という心理的実在)の客観的な構成を語る戦略。
主観から構成するのでは、なく。←ここが肝心。

0. こころの質料は記憶である。
1. 過去は「それ自体で」(なんらかの主観によってではなく)保存される。
2. 記憶とは、「この過去自体」、ただしこれが「想起された」もののことである(変質するが「数的には同一」、ここに意味論的な志向性が入る?パースペクティヴィズムとは異なる仕方で※)。
3. 想起「内容」の質的違いは、対象の数的差異を含意しない(客観的な相対性、知覚理論に同じ)。

時間の存在論による精神の客観的構成。意識内容の側から構成するのでないところが重要。

※要究明。

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    • 西
    • 2015年 4月 10日

    大阪での福岡の土産ありがとうございました。妻がパクリと食べてしまいました。

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