2011年 1月 の記事

音声入力で翻訳・辞書

Talk To Me : 携帯に話しかければ翻訳+話してくれちゃう!Android アプリ325

という記事で紹介されていたのを、試してみた。記事では日本語の音声入力は未対応ということですが、実際には現時点では対応しています。

日本語からフランス語。音声入力はかなり正確で、自動的に翻訳、それをフランス語で読み上げてくれるのだが、この読み上げの発音がやたらいい。どうなっているんだろうか。単語レベルでつぎはぎした感じがまったくない。smart.fmの時もそう感じたなあ。
日本語の機械読み上げって、 実は世界的に見ても相当遅れてるのかな、それとも相当難しいのか。

ちなみに

音声入力に関しては、googleのそれで感動している人は、ぜひamivoiceの製品を使ってみてほしい。iPhoneなら「音声認識メール」というアプリ。すごいgoogleをさらにしのぐ性能に感動します。

ATOK padがwifiキーボードに対応。

iPadの入力環境がましになるかと考えて、以前インストールしてみたけど、iphone用のアプリで(ipadでは拡大表示)、しかも基本フリック入力のものだったため、使わずに放置されていたもの。

最近調べ直してみると、12月のアップデートで、外付けキーボードが使えるようになっているではないですか。これで、キーボードから入力+atokの変換が、iPad(+iPhone)上で使えるようになった、ということ。

これはいいですね。と。

AirPlay, AirView and AirFlick. MacからAirPlayして、iPadで観る。

iOS 4.2 から搭載された、AirPlay.

iPhoneやiPadから、appleTVなどairplay対応機器に写真や動画を送信できる機能。

うちは、appleTVも、そもそもそんな立派なTVもない(7月以降は映らないよ)ので、関係ない話だと思っていたら、そうでもないような。

というのも、AirViewなるアプリによって、iPhoneやiPadが受信機つまりappletv的なものになる。

さらに、AirPlayerなるソフトによって、macもそうなる。(http://ericasadun.com/ftp/AirPlay/)

さらに、iosにしかついていないこの送信機能を、同作者によるAirFlickというソフトはmac上で果たしてくれる。そう、macからairPlay!!わお。

これにより、mac、iPhone、iPad、どこからでも、mac、iPhone、iPadどこへでも動画をストリームできる。あ、もちろん、家の中(同じwifi内)での話だけど。

  • macに入れてある動画を、iPadで見る。とか、
  • iphoneの動画をiPadでみるとか、
  • iPhoneで撮った動画をmacで(ケーブル同期の手間を介さずに)とりあえず見てみる、とか。

そういうことができる。ということ。

 

iPad用スキン

貼ってみたけど、、
ちょっと、かわいすぎだな~。
というか、オブジェとしてたまに目をやるのと、日用品として常に視界に入れてるものとの違いを考えさせられる…。

いや、かわいいんだけど、ね。
目が疲れるような。

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中に貼る壁紙、gelaskins.comのサイトからダウンロードしたままの状態では、若干色味が違い、しかも明度が高すぎで、ちかちかしてアイコンがどこにあるのかわかりにくい(1の写真はその状態)。ので、画像アプリで露出と彩度、色温度などを編集して、スキンの色味に合わせると、やや落ち着いた。

余ったディスプレイ部分のシートは、moleskinのノートに貼ってみた(笑)。